鶴岡インター店ニュース
- 車の警告灯がついた!放置して大丈夫?赤・黄色の意味と対処法を解説[2026.09.25]
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車の警告灯がついた!放置して大丈夫?赤・黄色の意味と対処法を解説
車の警告灯が突然点灯して「このまま走って大丈夫?」と不安になった方へ。赤・黄色の警告灯の考え方や、エンジン・オイル・バッテリー・ABS警告灯が点灯したときの対処法を解説。鶴岡市・三川町・庄内町で車の警告灯が気になる方は参考にしてください。
車の警告灯がついた!放置して大丈夫?
運転中、突然メーターに見慣れないマークが点灯すると、
「すぐ停めた方がいい?」
と不安になりますよね。
車には異常や注意事項をドライバーへ知らせるため、多くの警告灯や表示灯があります。
大切なのは、警告灯が点灯したときに「とりあえず走れるから」と放置しないことです。
同じように見える警告灯でも、車種や点灯・点滅の状態によって意味や対処方法が異なります。まず安全を確保し、車の取扱説明書で表示の意味を確認しましょう。
赤と黄色の警告灯はどう考えればいい?
一般的に警告灯は色によって緊急性を判断する手掛かりになりますが、色だけですべてを判断するのは禁物です。
例えば黄色のABS警告灯は、ABSに異常があると点灯します。JAFでは、通常のブレーキ性能は確保されていてもABSは作動しないため、速やかに販売店や整備工場で点検を受けるよう案内しています。JAF(日本自動車連盟)
つまり「黄色だから大丈夫」ではありません。
一方、赤色の警告灯には、すぐに安全な場所へ停止して確認が必要になるものもあります。
色だけではなく、何の警告灯なのかを確認することが第一歩です。
エンジン警告灯がついたら?
よくご相談いただくものの一つが、エンジンの形をした警告灯です。
エンジン警告灯は、エンジンやトランスミッションなどに関連する異常を車が検知した際に点灯します。
ただし、警告灯を見ただけで故障箇所を特定することはできません。
JAFも、エンジン警告灯が点灯した場合は車両の点検・診断が必要で、状況によって重大なトラブルにつながる可能性があるため走行を勧めていません。JAF(日本自動車連盟)
「普通に走れているから大丈夫」と自己判断せず、早めに確認しましょう。
ABS警告灯が点灯したら?
ABSは、急ブレーキや滑りやすい路面でタイヤがロックすることを防ぐ装置です。
ABS警告灯が点灯している場合、通常のブレーキは機能していてもABSが作動しない可能性があります。JAF(日本自動車連盟)
鶴岡市・三川町・庄内町では、これから雪道や凍結路面を走る季節がやってきます。
滑りやすい冬道を迎える前だからこそ、ABSなどブレーキ関連の警告灯は放置せず確認しておきたいところです。
一度消えた警告灯なら大丈夫?
ここも注意したいポイントです。
一度点灯した警告灯が、その後消える場合もあります。
しかし、「消えた=故障していない」とは限りません。
車のコンピューターに異常の履歴が残っている場合もあり、診断機を接続することで原因を確認できるケースがあります。
「昨日はついたけれど今日は消えている」という場合でも、
- どのマークだったか
- 何色だったか
- 点灯か点滅だったか
- 走行中か始動時か
- 異音や振動がなかったか
を覚えておくと、点検時の手掛かりになります。
可能であれば、安全に停車した状態でメーターの写真を撮っておくのもおすすめです。
警告灯と一緒にこんな症状があれば特に注意
警告灯だけでなく、
「エンジンがガタガタ振動する」
「加速しにくい」
「ハンドルが急に重くなった」
「ブレーキの感触がおかしい」
「焦げたような臭いがする」
「異音がする」
など、いつもと違う症状がある場合は注意が必要です。
無理に整備工場まで運転するのではなく、安全な場所へ停車し、状況によってはロードサービスへ相談してください。
JAFには2025年度だけでも四輪・二輪合わせて約231万件のロードサービス要請がありました。車のトラブルは決して珍しいものではありません。JAF(日本自動車連盟)
警告灯がついたときに覚えておきたい3ステップ
慌てず、まず次の順番で考えてみてください。
①安全な場所を確保する
走行中であれば周囲の安全を確認します。異音や振動など明らかな異常がある場合は無理に走り続けないことが大切です。
②警告灯の種類を確認する
マークの形、色、点灯か点滅かを確認し、取扱説明書を確認します。
③分からなければ専門家へ相談する
警告灯だけで故障箇所を断定できないケースは多くあります。
「何のマークか分からない」という段階でも構いません。
鶴岡市・三川町・庄内町で警告灯が気になったら
車検のコバック鶴岡インター店では、車検だけでなく一般整備や故障診断についてもご相談いただけます。
国家資格メカニックが車の状態を確認し、必要な整備について分かりやすくご説明します。
また、整備だけでなく鈑金・保険・事故対応まで相談できるため、
「故障なのか分からない」
「修理が必要ならどのくらいなのか知りたい」
という段階でもお気軽にご相談ください。
Q1.黄色の警告灯なら走っても大丈夫ですか?
警告灯によって異なります。黄色だから必ず走行可能とは限りません。車種の取扱説明書を確認し、不明な場合は整備工場へ相談してください。
Q2.エンジン警告灯がついていますが普通に走れます
見た目や走行感覚だけでは原因を特定できません。JAFも点検・診断が必要と案内しています。JAF(日本自動車連盟)
Q3.警告灯が翌日消えました。点検は不要ですか?
一時的に消灯しても、異常履歴が残っている場合があります。何度も点灯する場合や不安がある場合は点検をおすすめします。
Q4.警告灯の名前が分からなくても相談できますか?
もちろんです。安全な場所で撮影できる状況なら、メーターの写真を残しておくと症状を伝えやすくなります。
Q5.車検ではなく警告灯だけでも見てもらえますか?
はい。車検以外の点検・整備についてもお気軽にご相談ください。
まとめ
警告灯は、車がドライバーへ伝えてくれている大切なサインです。
怖がりすぎる必要はありませんが、
「走れるから大丈夫」
「一度消えたから大丈夫」と自己判断するのもおすすめできません。
特にこれから冬を迎える鶴岡市・三川町・庄内町では、雪道でトラブルになってからでは大変です。
気になる警告灯があれば、早めに原因を確認しておきましょう。
「このマークは何?」
「昨日から警告灯が消えない」
「走っても大丈夫なのかだけ確認したい」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは車検のコバック鶴岡インター店へお気軽にご相談ください。
不安な点を早めに確認することで、思わぬトラブルを防げる可能性があります。
店舗情報
車検のコバック 鶴岡インター店
住所:山形県鶴岡市中野京田字大坪5
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎週月曜日
フリーダイヤル:0120-589-177











